平成20年度弁理士クラブ幹事長の井上誠一です。
  本年度は、「若手の躍進」をキャッチフレーズに、弁ク会員、日本弁理士会そして知財分野において “弁クのプレゼンス(存在感)”を高めることを目標に、各種事業を積極的に展開していく予定です。


 具体的には、以下のような事業を展開していきます。

実務系研修の充実開催
新規分野研修の積極開催
特定侵害訴訟業務試験受験者の支援
「実務家のための知的財産権判例70選」(発明協会発行)の継続編集と判例研究体制の整備
知財重要政策の検討と提言
知財に関する研究活動の受け皿作り
地域活動促進
 
etc.


 本年度も、弁理士クラブの活動にご期待頂くともに、皆様の積極的なご支援をお願い申し上げます。