【Web参加者用ご案内】
特許等の無効審判を請求する際に、どのように審判請求書を書けば良いのだろうか。審判官は、常に審決取消訴訟を意識して審決を導いている。そのため、無効審判請求書において常に審判官の意識に合わせた審判請求書の記載が求められる。今回の研修では、弁理士登録40年以上の間に特許無効審判事件を80件超行った講師の経験で得た知見に基づき、新規性進歩性に違反した特許権に対する無効審判請求書の書き方と、記載要件(サポート要件、明確性要件)に違反した特許権に対する無効審判請求書の書き方を解説する。併せて、これら2つの請求事項の審判請求書のひな型を提供する。なお、当然に特許異議申立でも提供するひな型をそのまま利用できるので、特許無効審判の依頼はないが、特許異議申立の依頼はありそうだという人は是非ご参加下さい。非常に実務的ななかなか普段聞けない内容の研修ですのでふるってご参加ください。
なお、この研修は日本弁理士会の継続研修として申請中です。この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2単位が認めらる予定です。15分以上の遅刻をした場合には、受講したものと認められません。公共交通金等の遅延、自己の行為に起因しない要因であっても、受講したものと認められません。また、中座、早退の場合については、時間にかかわらず、受講したものと認められません。受講中に受講確認を行います。在席が確認できない場合には、単位は認められません。
id | 開催日時 | 申込締切日 | 研修内容、講師名、会場 | 取得単位 | 受講料 |
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23 | 2025/10/24 18:00~20:10 | 2025/10/10 | 【研修内容】【Web参加者用】裁判官にひびく無効審判請求書の書き方 【講師名】弁理士 黒田 博道 氏 【会場】ウェブ参加 | 2 | 2000円もしくは4000円 注記参照 |
※対象
弁理士以外の参加も可能
※日時注記
途中10分休憩あり
※注記
【受講料】
弁理士クラブ会員:2000円
弁理士クラブ会員以外:4000円
受講料は銀行振込にてお支払いください。(振込手数料は各位ご負担をお願いいたします)申込確認後、振込先情報をEメールでお知らせいたします。
弁理士登録番号のない弁理士以外の参加希望の方は参加申込フォームの登録番号欄には0を5つ。00000と入力の上、お申込みください。
参加URLは受講料振込確認後、開催日までにご連絡いたします。