「周知性を立証するために、実際にはどのような証拠が必要なのか」
「どこまで立証すれば、裁判所に周知性が認められるのか」
商標法第32条第1項や不正競争防止法第2条第1項第1号等における「周知性」は、知財紛争の重要な争点となる一方、その立証のハードルや実務上の進め方は、条文や判例を読むだけではなかなか見えてきません。
本研修では、弁理士クラブ判例研究部会長であり、本年独立開業された、知財紛争の経験豊富な河部康弘弁護士・弁理士を講師にお招きし、実際に担当された事件を題材として、どのような証拠を収集し、どのように主張を組み立て、周知性の立証に取り組んだのか、その実務の舞台裏を具体的かつ分かりやすく解説していただきます。
判例の結論だけでは分からない、証拠収集の工夫、判断の難しさ、事件対応の試行錯誤を伺うことのできる貴重な機会です。
本来は対面での開催のみとされていた内容ですが、地理的・時間的な事情により、集合研修への参加が難しい会員の皆さまにも受講いただけるよう、講師に特別にご協力いただき、弁理士クラブ会員限定でハイブリッド開催が実現しました。
率直かつ踏み込んだ実務経験を共有いただく研修であることから、受講者は弁理士クラブ会員に限定し、オンラインで受講される方は、受講中、原則としてカメラをON、マイクをOFFとしてご参加ください。趣旨をご理解のうえ、ご協力くださいますようお願いいたします。
なお、本研修は、2026年8月21日(金)開催予定の関東会(茨城・集合)研修「中堅知財弁護士・弁理士の周知性立証奮闘記」と同じ内容です
なお、本研修は弁理士クラブ会員限定の特別研修のため、継続研修の単位認定はありません。
| id | 開催日時 | 申込締切日 | 研修内容、講師名、会場 | 取得単位 | 受講料 |
|---|---|---|---|---|---|
| 29 | 2026/08/26 18:30~20:30 | 2026/08/24 | 【研修内容】【オンライン参加】「この証拠で『周知』は立証できるのか?ー証拠収集と主張立証の実務ー」 【講師名】弁護士・弁理士 河部康弘 氏 【会場】オンライン開催 | 0 | 無料 |
※対象
弁理士クラブ会員限定
※日時注記
終了時刻は予定となります
※注記
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