弁理士クラブ 研修会開催案内

講座名:裁判例から読み解く技術情報を営業秘密化する場合の留意点

 技術のノウハウ化のために知っておきたいポイント


 特許出願せずに秘匿化すると決定した技術情報について、どのような秘密管理や特定を行うことで営業秘密としての保護が可能となるでしょうか。”技術情報”を秘匿化する場合、顧客名簿等の営業上の情報を営業秘密として保護する場合とは異なる技術情報特融の留意すべき事項があります。それを理解して技術情報を特定しなければ、たとえ技術情報を形式的に秘密管理しても営業秘密として認められない可能性があります。
 本研修では、このような技術情報特有の留意点を押さえるべく、有用性の判断において「優れた効果」の必要性が問われた裁判例や、自社製品が「リバースエンジニアリング」されることによって秘密管理している技術情報の非公知性が失われるか否かが争点となった裁判例等を題材に、各判決における判断内容を紹介するとともに、これら判決に基づき技術情報を営業秘密化する場合に留意すべきポイントを解説します。

 なお、この研修は日本弁理士会の継続研修として認定を受けています。この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2単位が認められます。
15分以上の遅刻をした場合には、受講したものと認められません。公共交通機関等の遅延、自己の行為に起因しない理由であっても、受講したものと認められませんので、時間に余裕をもって会場にお越しください。また、中座、早退の場合については、時間にかかわらず、受講したものと認められません。

id開催日時申込締切日研修内容、講師名、会場取得単位受講料
1132018/05/16 18:30~20:402018/05/10 【研修内容】裁判例から読み解く技術情報を営業秘密化する場合の留意点

【講師名】弁理士 石本 貴幸 氏(あさかぜ特許商標事務所)
【会場】弁理士会館2階 会議室
24000円:弁理士クラブ会員以外(注記欄参照)

※対象
弁理士以外の参加も可能

※日時注記
終了時刻は予定となり10分程遅れる場合があります。

※注記
【受講料】
弁理士クラブ非会員:4,000円
弁理士クラブ会員 :2,000円
弁理士クラブ会員の紹介者:3,000円(申込時、自由記入欄にご紹介をした弁理士クラブ会員名をご記入ください。(申込み時にご記入の無い場合は、非会員受講料でのご参加となります。))
当日弁理士クラブに入会していただいた場合、弁理士クラブ会員の受講料で受講していただけます。

弁理士ではない参加希望者は、申込フォームの登録番号欄に半角で0 を5つ、00000と入力の上、お申込みください。
受講証明114

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