弁理士クラブ 研修会開催案内

講座名:米国における最新の特許の判例を踏まえた審査戦略

 本研修では、米国特許弁護士により、米国における最新の特許の判例を踏まえたクレーム解釈と審査戦略について解説します。
 また、PCT出願から米国に移行する際に、国内段階での以降と継続出願を利用したバイパス出願による以降とを比較し、メリット・デメリットについてもお話します。
 セミナーは英語ですが、日本語による要約を提供し、日本語での質問が可能となるよう配慮しますので、英語に自信がない先生でも気軽にご参加下さい。
 米国特許の審査実務の「今」を知るよい機会になります。

 なお、この研修は日本弁理士会の継続研修として認定をうけています。この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2単位が認められます。15分以上の遅刻をした場合には、受講したものと認められません。公共交通機関等の遅延、自己の行為に起因しない理由であっても、受講したものと認められませんので、時間に余裕をもって会場にお越しください。また、中座、早退の場合については、時間にかかわらず、受講したものと認められません。

id開催日時申込締切日研修内容、講師名、会場取得単位受講料
1112018/02/21 18:30~20:402018/02/15 【研修内容】米国における最新の特許の判例を踏まえた審査戦略

【講師名】米国特許弁護士 Mr.Harris Wolin Mr.Daniel J. Gross
【会場】弁理士会館2階2-AB合同会議室
24000円(弁理士クラブ会員:2000円)詳細別途記載

※対象
弁理士以外の参加も可能

※日時注記
終了時刻は予定となり10分程遅れる場合があります。

※注記
【受講料】
2000円:弁理士クラブ会員
3000円:弁理士クラブ会員の紹介者(※)
4000円:弁理士クラブ非会員
※弁理士クラブ会員からの紹介者は、下段申込みフォームの自由記入欄にご紹介をした弁理士クラブ会員の氏名をご記入ください。申込み時に記入のない場合は、非会員受講料でのご参加となります。

*弁理士登録番号のない参加希望者は申込みフォームの登録番号欄には0を5つ、00000と入力の上お申し込みください。
*当日弁理士クラブに入会していただいた場合、弁理士クラブ会員の受講料で受講できます。また懇親会へも弁理士クラブ会員の参加費でご参加いただけます。

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