弁理士クラブ 研修会開催案内

講座名:特許訴訟前交渉の勘所 ~交渉段階ですべきこと、すべきでないこと~

 特許権者の企業等から、「当社の特許権を侵害する製品が販売されている!すぐに警告書を送付してほしい。」という依頼や、警告をもらった被疑侵害者の企業等から、「先生!警告書をもらったのですが、うちの製品と特許発明とはここが違うから放置して大丈夫ですよね!」といった相談をうけたとき、どのような回答をしたらよいのでしょうか。特許権の訴訟前交渉については、特段「このようにしなければならない!」という決まった対応はなく、個々の紛争ごとに適切な対応を模索していかざるを得ないところに難しさがあります。
 本研修では、特許権侵害に関する警告書の作成・送付にあたってふと悩むポイント、警告書を受領した場合において、警告側になめられない対応ノウハウについて、仮想事例をもとに解説します。

 なお、この研修は日本弁理士会の継続研修として認定をうけています。この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として2単位が認められます。15分以上の遅刻をした場合には、受講したものと認められません。公共交通機関等の遅延、自己の行為に起因しない理由であっても、受講したものと認められませんので、時間に余裕をもって会場にお越しください。また、中座、早退の場合については、時間にかかわらず、受講したものと認められません。

id開催日時申込締切日研修内容、講師名、会場取得単位受講料
1152018/07/05 18:30~20:402018/06/28 【研修内容】特許訴訟前交渉の勘所 ~交渉段階ですべきこと、すべきでないこと~

【講師名】弁護士 神田 秀斗 氏 (小林・弓削田法律事務所)
【会場】弁理士会館2階 2-AB会議室
24000円:弁理士クラブ会員以外(注記欄参照)

※対象
弁理士以外の参加も可能

※日時注記
終了時刻は予定となり10分程遅れる場合があります。

※注記
【受講料】弁理士クラブ会員:2000円 弁理士同友会会員3000円(*) 弁理士クラブ非会員:4000円 弁理士クラブ会員の紹介者:3000円(*)
*同友会会員は、申込フォームの自由記入欄に「同友会会員」とご入力ください。
*弁理士クラブ会員の紹介者は申込みフォームの自由記入欄に紹介した弁理士クラブ会員名をご入力ください。
*同友会会員、弁理士クラブ会員紹介者とも、自由記入欄に入力がない場合は非会員受講料でのご参加となります。
・当日弁理士クラブに入会届をいただいた場合、弁理士クラブ会員の受講料で受講していただけますと同時に、弁理士クラブ会員の参加費用で懇親会に参加いただけます。

・弁理士登録番号をお持ちでない参加希望者は申込みフォームの登録番号欄には半角で0を5つ、00000と入力の上、お申込みください。

お申し込みフォーム(※は必須項目です)

非会員

半角5桁で入力してください。
例:1111→01111